まぁ、個人的には
- 予想外のトラブルなどで大幅に遅刻(前夜に電源モジュールが煙りを吹いたりとかw)
- 未塗装(まぁ、ああいうデザインだと言い切れば…)
- 板金失敗(パネル中央部がきれいに曲がらなかった)
- ソフトがバグだらけ(キャリブレーション・モードに入ると、音色が00に戻っちゃう)
- 一応、「レーザー使用機器」としての注意書きは、貼るべきだった(まぁ、レーザーのclass的にはOKなんだけど、突っ込まれたらアウトだったよな)
で、ここからは、技術部全体に関すること。
まず、残念だったのが、技術部だけが一部屋に固められちゃったこと。部屋割りという意味では正解なんだろうけど、他の人達との相互作用みたいなものが薄れちゃった感じはあったよね。なんかニコ技が普段からやっている勉強会と、どこが違うのかとw
そして、Twitterで尻Pから言及があった通り、ニコニコ技術部にとって、MTMというのは「アウェー」なんだというのは、もっと意識しないと駄目なんだろうと思う。「あの楽器」とか「ネギ振り」ってのは、外部に対して説明する必要があったというのも、尻Pのおっしゃる通り。
ニコニコ技術部ってのは、最終的に動画としてアップして、ウケを狙うというのが基本だから、「失敗したけど、そっちの方が(動画として)面白かった」ってのは、当然アリだと思ってるんだよね。あ、これは自分も含めてね。そういう部分を「ニコニコ技術部に固有の文化w」とみるか、「単なる甘え」と見るか… これは難しい。ただ、一般の人から見た時にどう見えるかは、もう少し意識しないといけないように思う。
アート系の人達の執念というか、作り込みの部分にかける情熱というのは凄まじいものがある訳で、それと比較されて「なんか中途半端」って言われちゃうと、それはちょっと寂しいかも。
ただ、「自分が面白いと思ったから作る」「見た人が面白いって喜んでくれれば」っていうような雰囲気というか、ノリの部分では、並み居るアート系?の人達に負けていなかったと思う。問題は、そこから先の作り込みとか、ディテールとか、完成度の部分。
なんか、書けば書くほど自分にグサグサくることばかりだなぁ…
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