2009年6月4日木曜日

TellyMateクローン、動きました

 熱がだいぶ下がってきたので、この間作ってみたTellyMateクローンをいじってみました。昨晩、尻Pのところに届いた奴はちゃんと動いてる(商品なんだから当たり前だけど)のが、ちょっとばかり悔しかったりしてw

 とりあえず疑ってみたのが
  1. AVRにちゃんと書き込めていない
  2. ブレッドボード上に適当に組んだので、高速(56,700bps)での通信を取りこぼしている
  3. ブレッドボード上で配線を間違えている
の三つ。とりあえず2を疑ってみたんだけど、スケッチ(Arduinoで言うプログラムのこと)を書き直し、ブレッドボード上にケーブルを一本足して、ArduinoとTellyMateクローンの間を9600bpsに固定。

 やっぱりダメ… こりゃ、ちゃんと書き込めてなかったのかな? と思ったら… あ、やってました、接続ミス。それも、ArduinoからTellyMateクローンの間で、ピン1本ずれていて、

 ArduinoのシリアルTX(Digital I/Oの1番)→TellyMateクローンのRX

とつなぐべきところを、シリアルRX(Digital I/Oの0番)からつないでました。受信同士をつないでちゃ、いくらなんでもダメだってww という訳で、接続を変えたら、無事に「Hello World!」がテレビ画面に表示されました! やったね!
 ただ、これは9600bpsでの話で、もっと速度を上げるとやはり文字化けします。とりあえず、ここから先はブレッドボード上じゃなくて、基板に組んでから検証しないとね。とりあえずAVRへの書き込みはうまくいっていたようだし、200円のATMega8でこれが作れれば、御の字でしょ。
 シリアルで垂れ流した?テキストを、市販のテレビの画面上に出せるって、地デジ移行後はあまり意味がないような機能かも知れないけれど、ちょっとしたゲームとか作れたら面白そうでしょ?

 誰だ、テキスト表示のStarTrekとか言ってる奴は?www<自分

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