2009年7月2日木曜日

表に出ない苦労

 母の部屋の方で、バリアフリー工事中です。予定していたユニットバスが2cm差で入らない事が判明して、設計とか書類とか全部変更になったりで、一時はどうなることかと… まぁ、納品されてから気付くとかじゃなくて、良かったんですけどねww てな訳で、いろいろとドタバタしてたんですが、その工事も明日で一応終了(のはず…) 

 で、今週末は久々にニコ技関係者と遊びに行く予定なんだけど(焼肉だぁ!)、「電子工作したことがない人がいるので、そういう人でも興味の持てるようなものを…」という話があって、工事の合間を縫ってゴソゴソやりました。で、できあがったのが「太陽電池テルミン」と、「POV(日本で言うバーサライタ)シールド」。

 太陽電池テルミンは、MTM02の時にオライリーのブースで買ったキットなんですけど、これがなんと「ミント缶」に入れるようになってました。ALTOIDSでは、缶の再利用コンテストみたいなこともやってるようですし、ミント缶に何かを入れる工作って、欧米では普通みたいですね。で、私の場合、ミントは大好きなんだけど、大体はフリスクばっかりで、ALTOIDSとかの缶に入っているようなミントって食べないんだよなー。
 前のエントリーにも書いたけど、荻窪のカルディへ行って、ALTOIDSを2種類買ってきました。普通のミントと、ジンジャーを。で、色合いが渋くて良いという理由で、ジンジャーの方から食べ始めたんだけど… まずくはないし、むしろ美味しい部類ではあるんだけど、「むき出しの生姜味」って、あまり得意じゃないんだよね。もう減らない減らないww 昭和30年代生まれだからなのか、単なる貧乏性なのかはわかりませんが、捨てちゃうのも何か悪い気がするし。で、結局挫折して、MTM03の時に買ったMAKEのミント缶を使うことにしました。
 回路的には二つのOSCの差分をとっているテルミンではなく、単にそれっぽい音の出るものですけど、缶を開けるとビヨーンとか言うのは、ちょっと面白いかも。下はMakeのBlogに紹介されてた動画。



 もう一つのPOVは、Arduinoに刺して使う、何のひねりもないバーサライタです。使った部品は素性のわからない緑のLEDと、470Ωの抵抗8本だけでした。で、部品の実装は30分ぐらいですんだんだけど、文字データ作るのが大変。結局、紙に升目を作って塗りつぶしてフォントを作り、英文大文字と数字のデータを作りました。そっちに3時間ぐらいかかったかなww

 なんか最近、そういう本末転倒な時間のかかり方、多いよな…

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