2009年8月17日月曜日

今回の反省点とか

 さて、今回のNT川崎の反省点ですが… あくまでも、話す側、話した側としての不満ということで読んでください。とりあえず最初に列挙しちゃうと…
  • 客席が遠かった
  • 演台が無かった
  • マイクスタンドが無かった
  • タイムテーブルを貼りだしておくべきだった
  • 正式記録のビデオを撮っておくべきだった
てなところですかね。

 客席が遠かったというのは、椅子のセッティング段階で考えるべきだったかと思います。スライドをめくるタイミングとかを考えると、リスナーの顔が見えない、声が聞こえないのは、正直辛かったです。別にもっと前に並べられない理由があった訳でもないし、その辺は考えるべきでしたね。
 それと、プレゼンというのは色々なスタイルがあるので、一概にどうこう言えないですが、私は演台があって、マイクがスタンドに固定されているか、ピンマイクを付けた状態でやるのが普通かと思っています。ハンドマイクを持ってしまうと
  • マイクと口が近すぎて、音がこもる
  • 手の動きに制約が多くなる
ということで、やりにくくなります。特にスクリーンから自分にリスナーの目線を動かす必要がある場合、手が使えないのは非常に辛いですね。

 タイムテーブルの件と、公式記録の件は、まぁ完全なミスですね。タイムテーブルなんて、紙で出さなくても、スクリーンに映し出しておくというのはあったかも。そうすれば変更も楽だしね。

 グダグダでも何とかなってしまうのがニコ技ではあるけれど、最初からグダグダでも良いやーってのは少し違う気がしますね。たとえば名札(兼参加証)みたいなものも用意しなかったし、受付もしなかったでしょ? 会場費はカンパでということだったから、受付の必要は無かった訳だけれど、参加する側からしたら、あとで見て「あー、川崎に行ったんだよな」てなものは、作るべきだったかも。

 まぁ、今回の最大の失敗は、コミケ直前でみんなテンパってたことと、準備期間が長すぎたことかもwww

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